双日株式会社

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サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)

世界的に環境?社会課題への関心が高まる中、企業はステークホルダーからこれらの課題解決に向けた取り組みを強く期待されています。また事業のサステナビリティの観点からも、これらの課題に向き合っていく必要があります。

双日は、さまざまなステークホルダーの期待に応え、『2つの価値』を創造、最大化させるため、重点的に取り組むべきサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を特定しています。

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)

※2016年6月「CSR重点取り組みテーマ」として特定、2018年4月「サステナビリティ重要課題」に改称

図:6つ取り組みテーマ

テーマ 内容
人権:事業に関わる人権の尊重 事業に関わる人々の権利を尊重する。
その対象範囲は、自社従業員のみならず、サプライチェーン全体における事業の影響力が及ぶ範囲である。
児童労働、強制労働などが発生した場合は、その是正に取り組む。
環境:事業を通じた地球環境への貢献 事業に関わる環境面の持続可能性を追求し、環境保全に努めると共に環境性能の高い競争力ある事業に取り組む。
気候変動防止/CO2排出削減、生物多様性対応などを含む、事業に関わる環境負荷の最小化に取り組む。
資源:持続可能な資源の開発?供給?利用 持続可能な資源*の開発?供給?利用を追求する。
省資源化、適切なエネルギーミックスの提案、資源の安定供給に取り組む。
*エネルギー資源、鉱物資源、食料資源、水資源、林産資源、水産資源などを含む
地域社会:地域社会と共に発展?成長を実現 地域社会と共に発展する事業を推進。
事業を通じた地域社会の環境?社会影響負荷の削減に取り組む。
地域社会と継続的にコミュニケーションを図り、事業の持続可能性の追求と地域社会の課題解決、次世代教育支援等にも取り組む。
人材:多様な人材の活躍?ダイバーシティの推進 最大の経営資源は多様な人材である。
人材が活躍できる環境づくり、採用、評価、育成の仕組みや、多様な価値観を持つ人材が活躍するダイバーシティの推進に取り組む。
ガバナンス:有効性と透明性を重視 コンプライアンスの遵守や、中長期的な事業の持続可能性追求など、当社グループの活動すべてを有機的に連携させ、実践していくための企業統治とその透明性の追求に取り組む。

特定の経緯と事業への反映

国際規範を踏まえた双日内での協議?分析や、ステークホルダー?ダイアログによる妥当性の検証後、経営会議?取締役会での承認をもって、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を特定しました。
(図中の①~④に沿って双日の取り組みをご紹介します)

図:サステナビリティ推進全体図

① 社会課題?ニーズについての協議

双日グループが将来に亘り、『2つの価値』を創造し続けていくためには、世界の様々なステークホルダーのニーズや双日への期待を把握し、社会情勢の変化に対応していくことが必要不可欠です。

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定過程においては、社会課題?ニーズを網羅した国連SDGsなど、各種国際規範?動向の外部環境分析を行いました。

   

② 「リスクと機会」分析による課題の優先順位付けと抽出

商社ビジネスや双日固有の特性を踏まえた内部環境分析を行った上で、中長期的視点から双日の「リスク」と「機会」を分析し、優先的に取り組むべきサステナビリティに関わる課題を抽出しました。

③ ステークホルダーの視点の取り込み

双日のサステナビリティに関わる取り組みにステークホルダーの視点を取り込むことを目的に、環境や人権分野の国際規範?動向に詳しい外部有識者をお招きし、継続的にステークホルダー?ダイアログを開催しています。

なお、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)については、企業に求められる社会的要請の観点から、重要課題の妥当性や今後の取り組みの方向性について意見交換?検証をしました。

④ 双日の事業活動への反映

中期経営計画2020では、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の考え方を従前以上に経営に取り込み、環境?社会に関わる課題解決と双日の事業との融合促進を図るため、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)ごとに中計期間を対象とする「サステナビリティ目標」を設定しています。

事業を通じたサステナビリティの取組み

気候変動防止/CO2排出削減

地域社会と共に発展?成長

その他

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